OUR STORY

NORDISKA TYGERとは

1960年代から70年代、北欧で注目を浴びたスウェーデンのテキスタイル。日本のファンに向けて復刻・再構築され、2020年春、新しいブランド「NORDISKA TYGER」(ノルディスカ ティーゲル)として誕生しました。

 

スウェーデン語でNordiskaは「北欧の」Tygerは「テキスタイル」。そのままのシンプルなネーミングです。

1960-70年代の北欧テキスタイルを復刻

ここに、北欧ヴィンテージテキスタイルのバイブルとされる2冊の本があります。多くのデザイナーと深い信頼関係でつながるスウェーデンのテキスタイルコレクター、サラ・アクステイウスの著書『TYGER VI MINNS Fran 1960 – och 70 talen』と『RETRO TYGER VI MINNS』。北欧テキスタイルの黄金期、1960〜1970年代のデザインの宝庫といえるこの2冊に収録されたアーカイブから、「NORDISKA TYGER」のデザインは復刻されました。

当時のオリジナルデザインだけでなく、市場に出回らず眠っていたものや、40年以上の時を経てデザイナー自身が新たに描き足したもの、現代のニーズに合ったカラーリングにしたものなど、当時の北欧の空気を感じさせる貴重なデザインから使いやすく工夫されたデザインまで、幅広く揃っています。

ストーリーのあるヴィンテージデザイン

時空を超えて私たちのところにやってきたデザインは、さまざまなストーリーをのびやかに語ります。1960年代から活躍を続けるデザイナーたちの人生、良き時代の懐かしい雰囲気、昔の良いものを甦らせ、今に生かす考え方。「NORDISKA TYGER」は、タイムレスなデザインと素材に選んだオーガニックコットンを通じて、環境保護やサステイナビリティについてもご提案します。

 

北欧の人々と日本人が持つ美の感性とライフスタイルは、共通点が多いことで知られています。みなさんも、北欧の自然や時代の空気が感じられる彼らが親しんできた、懐かしくて新しいデザインを自由に暮らしに取り入れてみませんか。

企画・プロデュース:

bp internationnal tokyo株式会社

Y. Berger & Co. AB

販売総代理店:

日本フィスバ(株)

コラム執筆:

西谷内博美(社会学者)

林田典子(bp international tokyo株式会社代表取締役)

にしやうちひろみ 専門は環境社会学・国際社会学。プライベートセミナー「思考の教室」を主宰。立正大学・大妻女子大学等にて非常勤講師を務める。2006年から10年間ほどインドに通い、インドの河川浄化政策を調査。インドのごみや下水の現場を歩き、日本からの支援の影響力や限界について考える。ごみの処理をめぐっては、国ごとに歴史的・文化的な差異が大きく現れることに関心を持ち、現在は家庭ごみの収集過程における国際比較を行っている。今回の執筆は、林田が主催するテキスタイル業界のプロを対象とした環境問題の定期勉強会の講師を務めたことがきっかけとなった。

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